ハイパーループとは?その完成・実用化はいつなの?

世界で最も影響力のある起業家イーロン・マスクが発表した超高速の交通機関をご存知ですか?

驚きなのがそのスピード!!なんと時速1200キロ!!
だいたい飛行機が約時速1000キロなのでそれを超えるスピードの交通機関として今注目されております。
ロサンゼルスとサンフランシスコ間(全長610km)を30分で移動可能にする夢のようなイノベーションに世界中が騒然となりました。

ハイパーループとは?

イーロン・マスク氏が発表した超高速交通機関「ハイパーループ」とはチューブ中をバキュームで低圧にしコンピューター制御のカプセルを磁気で浮かせ走らせるというアイデアです。
新幹線、リニアモーターカーなどの高速走行車両の常に課題として頭を悩ませる「空気抵抗」ですが、今までは車体を流線型にするなどして空気による抵抗を回避しておりました。
ただこのハイパーループ構想では抵抗となる「空気」そのものを取り除こうとチューブ内を低圧状態にし、課題の空気抵抗を減らすことで音速に近い時速1200キロでの走行が実現となります。
高層ビルの間を真空チューブが通るー そんなベタなSF映画にありそうな景色も意外と近い未来かもしれません。

ハイパーループはいつから実用化できるの?

現在大きく分けて2社がハイパーループ実現に向けて開発中
ハイパーループ・トランスポーテーション・テクノロジー(HTT)社によると2019年完成予定としております。
ただし現段階では5マイル(約8キロメートル)程度のプロトタイプの完成がという意味での発表のみとなっております。
またハイパーループ・ワン(H1)社では2016年5月にカプセルの走行テストを行っており、なんとたった1秒間で約160kmまで加速する実験に成功しております。このカプセルを減圧されたチューブ内で走行させると時速1200キロに達する計算です。
両社まだまだ試験段階なので実際に私たちが利用できるのは7〜10年先だそうです。

ハイパーループのある生活 日本で実用化された場合

ここ10年で実用化されるであろうハイパーループ
実際に日本で実用化された場合どうなるのでしょう?

まず東京ー大阪間
新幹線だと約3時間半
ハイパーループだと27分!!
なんと3時間の短縮!!

ちなみに沖縄から北海道までの直線距離が約2500kmなので計算すると・・・。
約2時間5分!!
改札通って2時間後には北海道or沖縄に行けちゃう!!
東京からだと1時間でどちらにも行けてしまいますので日帰りでも十分楽しめますね!!

乗車費用

ちなみに乗車費用としいてはイーロン・マスク氏いわく
元々の構想であるロサンゼルスとサンフランシスコ間を結ぶ区間での料金として
片道乗車券は1人20ドル(約1950円)程度になると試算しているようです。
えっ!?激安!!
そんなことになると誰も飛行機、新幹線に乗らなくなりますね。
ただ今より確実に自由なライフスタイルを送ることができそうです!
沖縄在中で東京会社へ出勤や海外の観光客も1日日本ツアーなどなど・・・
少し「どこでもドア」的な感じを味わえそうです。

まとめ

この絵空事のような構想も着実に実現に迫っております。

何よりこんな奇想天外な発想が思いついたところで「イケる!!」って本気で思えるイーロン・マスク氏が凄すぎますね!

一般人なら思いついても寝たら忘れてます。っか思いつきもしません。。

10年以内に日本でも実用化されることを祈りましょう!!

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