新型ロードスターRFついに予約開始!!待望のハードトップモデル!!

マツダの人気車種「ロードスター」に待望のハードトップモデル「ロードスターRF」が発表されました!!
2016年11月10日予約開始となり12月22日より販売が開始されます。

子飼雅道社長は「車を所有することに憧れていた世代に購入していもらい、それを見て若い世代もまたその様子に憧れてくれると思う。」とグッとくるコメントを残しております。
なんともマツダらしいですね!これまでにも「ロータリーエンジン」や「SKYACTIV」と既成概念に囚われない、モノづくりへの視点が素晴らしくいつもワクワクさせてくれます。実際に私もロータリエンジンの存在を知った時の衝撃が大きく自動車整備士になるきっかけでもあり、エンジンへの興味が湧いた思い入れの強いエンジンです。
是非、今の若い世代が数年後、数十年後に憧れの車としてこの「ロードスターRF」が時代を彩る名車になって欲しいです!

気になるロードスターRFのスペック、価格は?

3グレードでの展開となっております。

ベーシックモデル S

(6MT)¥3,240,000 税込(6EC-AT)¥3,261,000 税込

より上質なモデル VS

(6MT)¥3,574,800 税込(6EC-AT)¥3,596,400 税込

スポーティーモデル RS

(6MT)¥3,736,800 税込

グレードSに関してはマツダ安全装置「i-ACTIVSENSE」がメーカオプション。

グレードVSに関しては「Bose® サウンドシステム(AUDIOPILOT™2)+ 9 スピーカー」搭載。

グレードRSに関しては「ビルシュタイン社製ダンパー」「インダクションサウンドエンハンサー」搭載となっております。

 

もちろんエンジンは全グレードに「SKYACTIV-G」搭載です!

また嬉しいのがなんと2000ccにアップしております!!現行モデルでは1500ccと少し物足りない感じがしておりましたので現行モデルに比べてこれもRFモデルの魅力ですね。

最高出力158ps、最高トルク200N・m

 

「インダクションサウンドエンハンサー」とは?

あまり聞きなれない「インダクションサウンドエンハンサー」というがオープンカー好き、車好きの心を鷲掴みする装置でマツダさんの粋な計らいです。

どのような装置かというと本来であれば「車内は静かな方が良い」と消音に努めますがこの装置はあえて吸気パイプからエンジンの鼓動や脈動を取り出し、それを増幅し車内に伝える事により心地よいエンジンサウンドやフィーリングを感じることができます。

以前のモデルから搭載されていた装置ですがロードスターオーナー様の反響が良くRFモデルにも搭載です!ロードスターのエンジンは基本に忠実でオーソドックスなエンジンなので私も整備学校で分解、組み立てを初めて行った思い入れのあるエンジンです。もちろんサウンドもgood!!混ざり気のない純粋なエンジンサウンドが楽しめます!!きっとマツダさんもエンジンサウンドに自信があったんでしょうね!

 

ハードトップは車の楽しさ2倍!!

みなさん1度は「オープンカーに乗ってみたい!」「海岸沿いをオープンカーで走りたい!」とオープンカーに憧れを持ったことがあると思います。

ただ現実的に「夏は暑いし冬は寒いし・・・」「実際オープンで走る機会あるかなぁ・・」「ソフトトップだと防犯性や強度が心配。」「トランクに荷物が載せれない!」など実際購入するとなると色々不安がいっぱいになりますね。

ただロードスターRFはそんな心配は必要ありません!!

ボタンひとつで自動開閉でき、時速10km/h以下なら走行中でもオープンします!

さらにトランクスペースをしっかり確保できるよう設計されておりますのでショッピングへのお出かけも安心です。

ハードトップなら普段の通勤などは閉めてスポーツカーとして楽しみ、休日や天気のいい日にはオープンカーとして楽しめます。

 

2016年12月22日が楽しみですね!世界中で人気の高い「ロードスター」に新モデル追加でオープンカー業界を牽引して行ってもらいたいです!!

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